とある仕事の企画を立ち上げてある会社に持ち込んだのですが、断られちゃいました。残念ではありますが、企画書の執筆を通じて私たちが何をしたいかは明確になりましたし(複数人での仕事です)、今後別の会社に持ち込む可能性も開けたので、動いてみて良かったと思っています(負け惜しみ?)。
しかし、相手のある仕事で、その相手の方に企画を持ちかけることには、何か恋愛に似たところがありますね。
この企画、断られる可能性も高いかな、と思っていたのですが、それを覚悟の上で相手に申し入れた点は、「高嶺の華とはいえ、何もしないよりは当たって砕けろだ」と、断られるのを覚悟で告白するのに似ている。
相手の方に企画書を送って結果を待っている間、というのは、「付き合ってください、<(_ _)>」と気持ちを伝えた上で相手の返事を待っている時の感じに似ている。
そして、今回断られた時に、「残念だけれど、将来逆に、いつかの企画、やはりお願いできないでしょうかと向こうから言ってきてくれるようにがんばろう!」と思ったのは、「「M&M'sくん、いつか私のこと好きって言ってくれたよね、断っちゃったけれど、あの時のこと、ちょっと後悔してるんだ」と相手に言われるようにがんばろう」、というのに似ている(←妄想)。
企画を他所に持ち込むことは時々ありますが、普段は「恋愛」との類似はあまり感じない。今回に限って強く「恋愛」と重ね合わせる思いとなったのは、企画のおおもとたる仕事が、それくらい私にとって大切なものだったからなのでしょう。そういうことです。
M&M's